山形県/肘折温泉 三春屋 〜ここに湯治の本来の姿が 古いけど新しい湯治の新時代 昔ながらの温泉 三春屋の笑い湯治 山の幸・天然食材〜

旅のイメージはどちらですか?

肘折温泉では、旅籠という泊まり方と、湯治という泊まり方があります。簡単に言うと、1泊2泊 くらいの物見湯山であれば、旅籠。数日〜数週間の連泊しお湯で体を癒すための滞在であれば湯治。となります。

あなたが思い描いている旅のイメージはどちらでしょうか?

極上の旅気分 (旅籠スタイル)

 旅籠スタイル(別館)別館 は、山の幸や天然食材をおいしくいただける旅館です。肘折では、至れり尽くせりのチョットいい旅のことを 旅籠 と呼びます。(旅籠スタイルの宿)

それは歯ごたえがまるで違った。
女将からびっくりするから食べてみてと言われて半信半疑食べてみた。 あぁぁっ これが天然の舞茸なんだ!
食べることは感動することだったんだ。

旦那さんと女将さん本当のくつろぎ、癒しって何だろうと考え続けています。正直、答えはまだ見つかりません。 ただ、肘折の大自然に囲まれ、その大いなる恵みを肌で実感するとき、身も心も喜びで満ち溢れ、自然にこうべをたれているのも事実なんです。

別館
は川沿いにあり、大らかな?気分になれるかも。エレベータがあり、お部屋が本館より新しく、温泉も広めで大浴場にはシャワー設備も整っております。別館に宿泊希望の場合のプランです。

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お酒もすすみます 自然の恵みです 尾花沢牛のすき焼き
アケビの肉詰め 山の幸 天然食材は絶品です
とろっとろのかいもち鍋(そばがき鍋) 清流を望む旅館
景色も雄大です くつろげるお部屋 ロビーの様子
▲上へ戻ります
 
 
人間味あふれる湯治をしたい気分 (湯治スタイル)

 湯治スタイル(本館)本館 は、昔ながらの 湯治宿 です。建物は古いけれどいいお湯とおいしい料理、人間味が溢れています。料金もリーズナブル。(湯治スタイルの宿)

作りも新しくないし何でもない部屋。
畳はすれているし、時々障子も破れている。
三面鏡もガタガタきてます!
そりゃー新しい方が良いと言うことは分かる。人間もそうだけど、月日が経てばあちこち痛くなるよ。

若旦那と若女将でも、人間は古くても捨てたものではない。使い込んだ革のように…

この三春屋本館では、鄙びた湯治宿っていうのを感じてほしい。
そう言えば誰かが言っていたなあ

  温泉は最高にいいけれど
  建物が古い 人も・・・
  でもこの
  ぼろぼろの穴あきが
  親しくなる秘訣

本館 は温泉街の朝市も開かれるメイン通りに面しています。温泉情緒が味わえて、建物は古いですが、立地条件だけは最高。("だけ"は余計ですね。笑)

◆湯治宿(とうじ)のご案内はこちら [宿泊:三春屋本館]


温泉街の中心にあります

いらっしゃいませ

本館の目の前で朝市
朝市レポート


謎?のくじら餅

湯治料理と言っても賑やかです 
湯治のお料理について
この道、バスも通るんです お気を付けて おっ悪いね 若旦那
源泉(本館1F) 滝の湯(本館3F) 肘折特有?下駄の立掛

ここで湯治について語ります! 笑い湯治とはこんな様子

湯治が盛んだったころは、人間同士が織りなす喜びが温泉街に満ち満ちていたように思います。喜び湧いていたと言うよりは、一人一人が自分に気取らない時間を持っていて、温泉に集う人々の時の流れが温泉場に喜びの氣をもたらしていたように感じます。

その頃の大半の温泉宿は、障子であり、部屋の仕切も障子。開ければすぐお隣さんが宴会を始めています。最初は小さな部屋だったのにいつの間にか大部屋に。笑い声があり、歌の混声合唱。そして、そのかたわらでは体を治すため黙として入浴する人もありました。プライバシーは無いけど、お互いがいたわりあっていた。
そんな湯治も、時にはいいかなと思っています。温故知新って感じかな。
 

◆湯治宿(とうじ)のご案内はこちら [宿泊:三春屋本館]